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起業したい方必見!必要な資金と学ぶべきお金の知識とは?

世間では起業ブームがまだまだ継続していますね。

起業をしたいとお考えの皆さんは、そのためにどのような準備をされていますか?

今回は起業する際に必要な資金について、また必要なお金の知識についてをまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

【結論】資金ゼロでも起業はできます

「資金が足りないけど起業できるのかな」そう不安になる方も多いことでしょう。

でも大丈夫です。

個人事業主ならば、資金ゼロでも起業はできます。

税務署に開業届を提出するだけで完了するので、想像以上に起業のハードルは低いかもしれません。

しかし、起業手続きがたとえ0円で済んだとしても、実際事業を運営する資金は必要になってきます。

また、法人として起業する場合も資金は必要になります。

法務局で登記をし、定款や登録事項証明書を提出する際、定款の認証や書類の印紙にお金がかかりますので、念頭に置いた上でどのような起業をするのか選択すると良いですね。

 

起業する際絶対知っておくべきお金の知識3つ

1. 資金調達の知識

初期投資が必要な事業の場合、「そもそもお金をどう集めるか?」を学ぶ必要があります。

選択肢としては、自分一人で資金調達をする、銀行でお金を借りる、人や会社に投資してもらう方法が考えられます。

また一定の条件を満たすことで、国から受け取れる「助成金」というものもあります。

さらに事業のアイデアや将来性が優れている場合、スポンサーがついてくれることもあります。

このように、資金調達の方法を学ぶと、事業の拡大を早めることも可能です。

 

2. 税金の知識

起業すると、様々な税金を支払わなければなりません。

消費税や所得税、法人税、住民税など税金の種類もさまざまです。

ただ受け身になって税金を支払うだけでは、お金の動きがいつまで経っても読めませんよね。

税金の知識はあって損なしということです。

 

3. 会計の知識

会計とは、会社や事業の経済状態を記録・測定・伝達する手続きです。

会計を勉強すると、お金の記録方法や財産状況、業績について他者に伝達することができるようになります。

会計の知識があり財政状況を伝達することができれば、お金を借りる際も非常に有利になります。

しっかりとした知識がある経営者なら、安心してお金を貸してくれることでしょう。

 

まとめ

起業する際大切なことは、リスクを最小限に抑えること。

初期投資に尽力することも時には必要ですが、資金に関する知識を持っておけば選択肢を広げることができますよ。

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