新卒

【今すぐ実践】あなたを内定へと導く履歴書の書き方

こんにちは、松本忠季です。

転職活動中、最初にぶち当たる壁とも言えるのが、履歴書。

学生時代のバイト先に出すような簡単なものとは違い、あなたの経験やスキルをアピールするための大切なツールです。

言わば「企業へのラブレター」のようなものですね。

今回は、採用担当者の心を掴む履歴書の書き方をご紹介します。

「なんとしてでも内定を勝ち取りたい!」ここ一番の勝負という時、この記事を読めば必ずお役に立てるはずです。

 

【心構えは3つだけ】心を掴む履歴書の書き方

 

時間に余裕を持って作成しよう

採用担当者の元には、何百通もの履歴書が届きます。

様々な履歴書を日々目にしている担当者からしたら、丁寧に心を込めて書いた文章や文字はパッと見ただけで分かるもの。

急いで書いた履歴書は記入ミスも多くなるので、提出前ギリギリではなく時間に余裕をもって作成しましょう。

 

応募する企業ごとに内容を見直そう

当然ながら、企業によって活かせるあなたの経歴やスキルは異なってきます。

応募する企業が求めている人材をちゃんと理解した上で、企業ごとに履歴書の内容を見直すようにしましょう。

 

市販の履歴書は「これなら書けそう」と思えるものを選ぼう

市販の履歴書やネットでダウンロードできるフォーマットには、サイズや記入スペースが異なったさまざまな種類があります。

数ある履歴書の中から自分にぴったりのものを選ぶポイントは、「自分をアピールしやすい項目があるかどうか」です。

また、履歴書を書く上でモチベーションを維持するためにも、これなら書けそう!と気分が上がるものを選ぶこともポイントです。

 

最後は必ず見直しをしよう

履歴書に記入ミスがあると、採用担当者に「この人は仕事でもミスをしそうだな」と思われてしまいます。

誤字脱字のない履歴書は基本中の基本です。

自分の目だけでは不安という人は、両親や恋人、友達にもチェックしてもらうと尚良しです。

 

考えるより慣れるべし

履歴書は、企業側が最初にあなたの印象を決める大切なツールです。

質の高い履歴書を書くための近道は、慣れることです。

何度も繰り返し書いていくうちに、自然と自分の型を見つけることができますよ。

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