転職面接テクニック

【逆質問で熱意が伝わる】面接で逆質問を積極的にするべき理由とは

こんにちは、松本忠季です。

アルバイトや就職活動には面接がつきものです。

そこで真摯な態度を取る事が成功への架け橋となりますので、事前に想定される質問を想定し、自分なりに回答を考えておきたいところです。

ある程度、就職活動やバイト面接の際に質問される文言は決まっています。

勤務出来る時間や希望する職種や現場、今まで歩んできたキャリアや得意分野や所有している資格など、応募者の人となりを質問する事が多いです。

ユニークな質問にも回答できる心の余裕を持つ

また企業や面接官によっては多少ユニークな疑問を聞かれる事があります。

「あなた自身を動物にたとえるならどんな生き物ですか?」や「もし、仕事と家庭を天秤にかけなければいけない時はどうしますか」等、多少トリッキーな疑問が投げかけられる事もあり、個性や仕事への熱意が問われますので、真摯に答えを考えて回答しましょう。

逆質問に答えると面接官に熱意が伝わる

また面接では逆質問を促される事も多いです。

面接官から「わが社の方針について質問はありませんか」や「最後に何か、個人的に知りたい点はないですか」といった風です。

この場合、逆質問をやめるのはNGであり、小さな疑問でも良いので面接官に逆質問を投げかけましょう。

コミュニケーション能力や企業への関心、仕事へのモチベーションを問う問題でもあります。

まとめ:面接で逆質問したいことを準備しておく

逆質問の内容が企業の風土や事業内容をよく理解している、そう感じれば面接官のハートは自然と動かれますし、よく企業研究をして来たと関心させれば、それだけで大きな好印象を与えられるでしょう。

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。

あわせて読みたい
【祝い金最大40万】薬剤師の転職におすすめな転職サイトとは?こんにちは、松本忠季です。 今日は薬剤師におすすめな転職サイト「ジョブデポ」をご紹介したいと思います。 あなたは自分の転職に...
あわせて読みたい
就活サイトは複数登録したい。LINEで選考会応募ができるdigmeeとは?こんにちは、松本忠季です。 新卒の方々は、就活にどのようなサイトを使っているでしょうか。 おそらく、リクナビ マイナ...
あわせて読みたい
未経験からでもIT職に転職する方法こんにちは、松本忠季です。 あなたはIT職に転職してみたいと思ったことはありませんか。 「未経験だからどんなのか分か...
関連記事