転職面接テクニック

ライバルに差をつける!面接におけるマナーで大切なポイント

 

こんにちは、松本忠季です。

突然ですが、転職活動中の皆さんに質問があります。

皆さんは、自分の面接マナーに自信がありますか?

我こそは面接マスターという方もいらっしゃるかと思いますが、ほとんどの方がそうではないと思います。

この記事では、面接に臨む際大前提として知っておくべき基本スタンス、さらに一度身につけたらどこでも通用する面接のマナーについてご紹介していきたいと思います。

 

基本はできて当たり前。プラスワンができる人材が勝つ!

 

初々しさ満点である学生の就職活動とは異なり、転職での面接マナーは「社会人だからできて当たり前」が求められます。

基本的な面接のマナーには、例えばこのような項目があります。

 

・時間厳守

→面接時間に遅れてくる、あるいは早く着きすぎて採用担当者を困らせるのは厳禁。

 

・清潔感

→スーツに埃やゴミが付いている、髪がボサボサで寝癖付きなどは論外。

 

・受け答えの声(ボリュームや明瞭さなど)

→何を話しているのか分からない、自信のないか細い声での発言はNG。

 

・言葉遣い

→普段の口癖やクセが出てしまったり、敬語が使えないと信頼度はがくっと下がります。

 

これらは面接での最低限のマナーであり、転職組である社会人ならばできて当然とみなされます。

よって基本的なマナーはもちろんのこと、プラスワンのマナーでライバルに差をつけることが採用に繋がります。

 

面接前に必読!差をつけられる面接マナーとは

では実際に、どのようなマナーを心がければ採用担当者の心を射止め、内定を獲得することができるのでしょうか?

具体的な方法をご紹介したいと思います。

「受付」を制する者は面接を制す!

企業の採用活動は、面接前から既にスタートしています。

面接前の受付では、最低でも時間厳守と相手への配慮を心がけましょう。

企業の受付に向かうのは面接開始10分前がベスト。

企業によっては受付がなく、近くにいる社員に声を掛けて取り次ぎをお願いしなければならないこともあります。

声を掛ける時は「お仕事中に恐れ入ります」と一言添えて相手への配慮を示すようにしましょう。

会話上手は聞き上手。会話のキャッチボールが成功の鍵!

志望動機や自己アピールを事前に考えて準備しておくことは大切ですが、話すべきことに囚われ過ぎると相手の話す内容が頭に入ってこなくなり、会話のキャッチボールが上手くいかないこともあります。

自分をアピールすることは大切なことですが、面接官とのやりとりが円滑に進められるよう、相手の言葉に耳を傾けることを最優先する方が上手くいきますよ。

 

最速で成功するためには「慣れること」

敬語や丁寧な言葉を使ったり会話のキャッチボールを身につけるためには、その状況に「慣れること」が最も効率的です。

例えば、普段の生活の中で目上の人と積極的に食事へ行ったり、初対面の人と話す機会を増やすだけでも、面接の練習はできます。

ぜひプラスワンのマナーを磨いて面接を乗り切ってくださいね。

 

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