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薬剤師の特徴とは?仕事内容から気になる金銭面も徹底解説

こんにちは、松本忠季です。

薬剤師として働きたい方が少なからずいらっしゃると思いますが、薬剤師の仕事実態を知らない人が多いのではないでしょうか?

この記事では、そんな薬剤師の仕事内容やお給料面などをお伝えします。

薬剤師に興味がある方は、参考になれば幸いです。

 

薬剤師の働き方は多様化へ

薬剤師の免許を保有している人は多く、地域にもよりますが薬剤師の数は足りています。

ただ、超高齢化時代・地方の過疎化が深刻化する日本において、今後薬剤師は多様な働き方が求められるようになります。

地域医療の発展は、薬剤師にも求められます。

これからの社会に適応できる薬剤師が今後も活躍できる人材になっていきそうですね。

 

薬剤師の実態を解説

では、現在の薬剤師の仕事事情はどのようなものなのでしょうか。

仕事内容

薬剤師の仕事は、主に薬の調剤を行うことです。

風邪で病院に行き、薬を貰うために他の建物に行きますよね。あそこで働いているのが調剤師。患者さんに適した薬を提供・アドバイスすることが薬剤師の重要な仕事です。

また、一般の企業に就職することも可能です。

その場合、薬を製造したり、管理するのが薬剤師の仕事になります。

その他、ドラックストアでも働くことができます。

 

勤務時間

勤務場所によりますが、調剤薬局の場合は平日は9時~19時 休日は朝のみのような働き方が一般的です。

特に長くもなく、短くもない勤務時間ですね。勤務時間を見れば、決してブラックな仕事ではないことが分かります。

 

給料

薬剤師の平均的な給料は、厚生労働省の発表によると、男性が575万円、女性が526万円となっています。

日本人の平均年収が420万円前後という事実からすると、薬剤師は高年収な仕事だと言えそうです。

また、男性と女性の年収の開きも少ないことも特徴です。

 

薬剤師のメリット・デメリット

あくまで調剤薬局で働く薬剤師のメリット・デメリットをお伝えします。

メリット:仕事時間が固定されがちで、残業があまりない

デメリット:閉鎖された職場なので、人間関係に気を配る必要がある

高年収で残業時間が少ない魅力的な仕事ですが、調剤薬局の場合は人数も少なく部屋が狭いため、人間関係が悪くならないように注意が必要です。

働きやすい環境は自分で作っていきましょう。

もし関係が悪くなっても、企業やドラックストアで働くこともできますので、そこは安心して大丈夫です。

 

まとめ:魅力的な仕事環境だが、変化も求められる

今の薬剤師の労働環境は、比較的他の仕事と比べて良いですが、今後は変化も求められてきます。

地方に密着した仕事だからこそ、今後の地方医療の発展に尽力しなければいけません。

そこにやりがいを感じる方は、是非就職を考えてみてはいかがでしょうか?

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