新卒面接テクニック

インターンシップはどこにいけばいい?インターンをやっていない企業でも一応連絡してみようの話

みなさんこんにちは、松本忠季です。

 

昔はさほど見る機会もなかったインターンも、今では当たり前のような存在になってきましたね。

 

そんな中で「どんなインターンシップに行けば良いのだろう」と思う人もいると思います。

 

今日はそんな方のために、数あるインターンシップの中のうち、どんな類のものに行けば良いかを解説します。

 

基本は自分の行きたいところに行く

 

基本はこれです。

 

もしも就職したい企業や、就職を検討している企業がある場合は、そこのインターンに応募してみましょう。

 

インターンに参加することで、志望動機に盛り込みやすくなり、良いアピールになることでしょう。

【超重要】志望動機の作り方

 

また、ベンチャー企業への就職を考えている人、興味がある人はその会社に応募してみるのもいいでしょう。ベンチャー企業自体で実施していないこともありますが、メールを出してみたりすると、向こうが準備してくれて実際に業務を体験できることがあります。

 

これは、小回りの効きやすいベンチャー特有のものですね。また、ベンチャーでなくても大抵の中小企業なら、インターンを検討してくれます。優秀な人材は どの会社も欲しいので、そのような出会いの場には皆積極的なんですね。

 

ぜひ行きたい企業には連絡を取ってみましょう。

まだ行きたい会社が決まってない人は、とりあえず興味のある業種のインターンに行こう

 

まだ目当ての会社が決まっていないという方は、とりあえず興味のある業種からインターン先を探してみましょう。

学生が触れられる企業の情報は、思ったより少ないです。そんな中でインターンは情報を得る最大のチャンス。

 

有効に活用するためにも、まずは気になった業種のインターンに参加しましょう。

 

参加するだけで、「思ったよりこの業種は良かった。仕事にして行けそう」とか、「行けると思ったが自分には合わない業種だった。就活の時はこの業種を抜こう」とか、その後の就活での効率化や就活の失敗を避けることに繋がります。

 

夏、冬問わず、積極的に参加していってくださいね。

 

ちなみに、行く期間はこちらの記事で解説しています。

迫る夏インターン。期間やメリットは

 

有意義なインターンにしてくださいね^^

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。

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